愛着ブログ

反抗期って「親がウザい」感覚?愛着障害の私には理解できなかった世界と、取り戻した「私」という存在

もしあなたが愛着障害を抱えていたり、その傾向があるなら、きっと「ある経験」が欠けていることに気づいているかもしれません。それは、多くの人が経験する反抗期です。お仕事で愛着障害の方たちと関わっていると、「そういえば私、反抗期なかったな」という人が非常に多いことに気づかされます。私も、まさにその一人でした。
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やらなきゃの人生から“やりたい!”を実現する人生へ

「あなたのやりたいことをやっていいんだよ。」そう言われて、戸惑ってしまったことはありませんか?「やりたいことが分からない」「何を選べば正解か分からない」——そんな気持ちを抱く人は、とても多いのです。それもそのはず。これまでの人生の多くを「や...
特徴

愛着障害とインナーチャイルド ― 生きづらさを解決するために過去の自分と仲直りする

「人が怖い」「自分が嫌い」「どうしても生きづらい」そんな苦しさの根っこにあるのが、インナーチャイルド(心の中の小さな自分)です。実は、愛着障害の克服とインナーチャイルドの癒しは深くつながっています。なぜなら、愛着の傷とは「子どもの頃に感じた安心の欠如」から生まれるものだからです。
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【愛着障害】なりたい自分を想像できる人だけが、夢を実現させる!

私たちは、「こうなりたい」「こんな生き方がしたい」という理想を心のどこかに持っています。しかし、現実の自分を見つめたときに、「今の自分なんてダメだ」「あの人みたいにはなれない」と感じてしまうことも多いのではないでしょうか。でも実は、「なりたい自分を具体的に想像できるかどうか」が、未来を変える最初の分かれ道です。
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季節の変わり目に「心の揺らぎ」を感じたときに思い出したいこと

日中も少しずつ過ごしやすい温度になってきましたね。あれほどつらかった真夏の暑さが、なぜか少し懐かしく感じる。そして、「これから寒くなっていくんだな」と思うと、ほんの少しの寂しさが胸に広がる。この“なんとなく切ない感じ”こそ、季節の変わり目に...
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愛着障害特有の「矛盾感」と向き合う

私はずっと、自分の中に矛盾があることに戸惑っていました。例えば、人に認められたい、褒められたいと思う一方で、実際に褒められると素直に受け取れない自分がいる。「人の気持ちを大切にしている」とは口にするけれど、価値観の違う人を前にするとなぜか拒...
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【愛着障害】本当は、誰かに甘えたかった。子どもらしくなかった幼少期を振り返る。

私は昔から「しっかりしてるね」と言われるような子どもでした。親を安心させたい、喜ばせたい一心で勉強も頑張ってきました。けれどそのうちに、自分が好きなものが何なのか分からなくなっていき、気づけば「私は何者なのか」という答えを失っていました。
愛着障害

【保存版】愛着障害の人が幸せになれる相手とは?手放すと後悔する人の特徴7選

愛着障害を抱える人にとって、最も大きなテーマのひとつが「人間関係」です。「嫌われるのではないか」「どうせ裏切られるに違いない」「私は愛されない」――そんな思い込みが常に頭をよぎり、せっかく大切にしてくれる人との関係でさえ、自ら壊してしまうこ...
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愛着障害を克服して変化した「嫌なこととの付き合い方」

愛着が不安定だった頃の私は、家事や仕事に対して「本当はやりたくないけど、やらなければならないもの」と捉えていました。やりたくない、苦しい、という自分の気持ちに寄り添うことはできず、感情にふたをして「とにかくやり遂げること」に必死になっていた...
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『愛される価値がない』って、誰に教わったんだろうね

私は自分が愛着障害だと知るまで、ずっとこう信じて生きてきました。「何かを与えないと愛されない」。飲み会に誘われたら快く行く。仕事を頼まれたら断らない。自分よりも他人の望みを優先して叶えてあげる。気づけば私は、自分を犠牲にして周りの期待に応え...