プロフィール

「どうせ私なんて」「私が悪い」と、自分を責めてしまうあなたへ。

無理して頑張らなくても愛される、あなただけの「本当の人生」を一緒に見つけていきましょう。

ご挨拶

はじめまして!心理カウンセラーちえです。

今、このページを読んでくださっているあなたは、こんな生きづらさを抱えていませんか?

  • 人の顔色を伺いすぎて、毎日がクタクタに疲れてしまう
  • 「頑張らないと嫌われてしまう」「認められない」と自分を追い込んでしまう
  • 何かあるとすぐに「どうせ私なんて」「私が悪いんだ」と責めてしまう

「どうして私だけ、普通に生きられないんだろう……」

そうやって一人で暗闇の中で悩んでいるのだとしたら、どうか自分を責めないでください。その苦しさの背景には、あなたの心に隠れた「愛着の課題」があるのかもしれません。

実は、今でこそカウンセラーとして活動している私自身も、かつては全く同じ痛みを抱え、自分の人生を生きられずに苦しんでいた一人でした。

【私の過去】この世で一番嫌いなのは「自分自身」だった

もともと自信がなく、人見知りだった私は、コミュニケーションが大の苦手でした。

「これを言ったらどう思われる?わがままだと言われるかも。」
「私と一緒にいたいと思ってくれる人なんていない。」

上手く人と関われない自分のことが、世界で一番嫌いでした。
私が私であること自体が、大きな恥だったのです。

▼ 多くの人と関わり、自発的な行動を求められる医療の現場

それでも学生時代までは人と最小限のかかわりをすることで、何とか過ごせていました。しかし、社会人になり、看護師として総合病院で働き始めたことで状況が一変します。

人と関わるごとに「私の何が悪かったんだろう」と自分を責め、いつしか「頑張らないと嫌われてしまう」「完璧にできないと認めてもらえない」という、呪いのような思い込みに縛られるようになっていきました。

「仕事をやめたい。でも、まずは3年続けたほうがいいというし、やめられない……」

自分の本当の気持ちを無視し、我慢を重ね続けた結果、私の心は限界を迎え、適応障害を発症してしまいます。そして、休職期間を経て、職場を退職することになりました。

当時は、周りと同じようにうまく生きられない自分に絶望しました。車に乗ってトンネルを通るときに「今、トンネルが崩れてきたら楽になれるのに…」と考えたこともあります。

▼ 愛着障害との出会い

そんな私にも、突然に転機が訪れます。何となく流し見していたSNSで自分と似たような悩みを抱えている人の投稿を見にしたことがきっかけでした。

そこにはこう書いてありました。

”私の生きづらさは、私のせいじゃなかった。”

それを見た私は、何かにとりつかれたかのように、必死に投稿者の過去の投稿を読みました。

そこでついに、ある一つの答えにたどり着いたのです。

私の人生をずっと縛ってきた自信のなさや苦しさの正体。
それは、「大人の愛着障害」でした。

▼ 愛着障害と闘うのは甘くなかった

自分を知りたい。その一心で、ネットや書籍で愛着障害の情報を集めました。

そこにあったのは、安全基地を構築すること=誰かにありのままの自分を受け止めてもらうことこそが、愛着障害を克服するためには必須なのだということ。

でも、当時の私の周りには、ありのままの私を受け止めてくれる人なんていませんでした。いや、もしかしたら沢山いたのかもしれません。しかし、「嫌われたくない」という気持ちから、自分をさらけ出すということができませんでした。

誰かを頼ることができなかった私がたどり着いたのは、一人で克服するという闘い方でした。

ネットや書籍で紹介されている方法をひとつ残らず試しました。でも、何をやっても変わらない。そして続かない。さらには、生活のために看護師の仕事を再開したことで時間が無くなり、いつの間にか生きづらさを放置する日々に戻ってしまいました。

一人で乗り越える苦しさを味わって初めて、もう一人では無理だと感じました。
でも、それと同時に「誰かを頼りたい」「助けてほしい」。そんな切実な思いに気付けたのです。

▼ 私が選んだ“新しい”闘い方

それから私は自分をさらけ出してもいいと思える人を必死で探しました。上司や同僚、学生時代の友人など、LINEの友達一覧を見ながら。

しかし、結局誰にも頼れなかった。それは相手が頼りないのではなく、「ダメな自分を知られたら失望される」という、私の中にある怖さの問題でした。

そこで、全くの他人である「カウンセラー」を頼ることにします。これが私にとって新たな転機となります。

カウンセラーとの対話の中で、一人ではたどり着けなかった「苦しい思いをしてきた自分」をたくさん見つけました。そんな自分を労い、感謝する。今までの私にはなかった、自分を「助ける」「大切にする」という新しい自分への接し方でした。

▼ カウンセリングで変わった私の人生

カウンセリングの回数を重ねるごとに、必要以上に自分を責めることが少なくなっていきました。

むしろ、自分のことを大切にしてあげたい、守ってあげたい、味方になってあげたい。そんな温かい気持ちが増えていきました。

あのままカウンセリングを受けず、一人で闘っていたとしたら今の私はどうなっていたのだろう?と時々考えます。そして、あの時勇気を出してカウンセリングを頼る選択をしてくれてありがとうと、自分に感謝もしています。

自分を理解し、接し方を変える。ただそれだけで、世界はこんなにも優しく変わる

「自分を大切にできる」人とは程遠かった私が、今はそれを人に教える立場になっているなんて、
人生、何が起こるか分からないですね。

過去の私について

【愛着障害】「自分の気持ちは二の次」だった私の、残念過ぎる恋愛パターン
私たちが大人になって経験する恋愛には、実は「幼少期の心の傷」=トラウマが大きく影響していることがあります。これは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうること。今回は、私自身の体験を通して、「幼少期の家庭環境」がその後の恋愛にどう影響した…
反抗期って「親がウザい」感覚?愛着障害の私には理解できなかった世界と、取り戻した「私」という存在
もしあなたが愛着障害を抱えていたり、その傾向があるなら、きっと「ある経験」が欠けていることに気づいているかもしれません。それは、多くの人が経験する反抗期です。お仕事で愛着障害の方たちと関わっていると、「そういえば私、反抗期なかったな」という人が非常に多いことに気づかされます。私も、まさにその一人でした。

心理カウンセラーをやっている2つの理由

私が看護師という安定したキャリアを手放し、愛着障害専門のカウンセラーとして生きるのには、2つの強い理由があります。

① 看護師時代に感じた「心のケア」への違和感

医療の現場では、どうしても病気やケガといった「身体の健康」が最優先されます。しかし多忙を極める環境の中で、「心が置いてけぼりになっている」「表面的なケアしかできていない」という強い違和感を抱いていました。「患者様に寄り添いたい」と思いつつも、忙しさのあまり十分な時間をとれない現実。身体だけではなく、人の『心』の根本にアプローチし、本当の意味でその人らしく生きるお手伝いがしたいと考えたことが、カウンセラーとしての原点です。

② 「本当の自分の人生」を歩む人を増やしたい

自身が愛着障害を克服した経験から、自分を深く理解し、大切にできるようになれば、人間関係も生き方も必ず変えられると確信しています。私と同じように「頑張る呪い」に苦しんでいる多くの愛着障害の方に、本当の自分を取り戻し、自分だけの人生を歩んでほしい。その一心で、この活動を続けています。

私のカウンセラーポリシー

私のカウンセリングでは、以下の3つの約束を何よりも大切にしています。

  1. 決めつけない  あなたの心にあるものを、型にハメて判断しません(私も決めつけられるのは嫌ですから)
  2. 押しつけない  私の意見や「こうあるべき」を強制しません。必要以上のアドバイスもしません(アドバイスがきつい時もあるはずだから)
  3. 責めない  どんな感情も、どんな過去も、決して否定しません(話したくないことは話さなくて大丈夫!)

カウンセリングは、あなたが100%安全でいられる場所です。

これまで「わがまま」と言われそうで誰にも言えなかったこと、格好悪いと思って隠してきたこと、期待を裏切ってしまいそうで言えなかったことなど、

あなたが頑張ってきたけど、受け止めてもらえなかった苦しさを教えてください。

カウンセラーのプライベート(ちょっと一息)

カウンセラーとしての私だけでなく、「一人の人間」としての私のことも少し知っていただけたら嬉しいです。

好きなこと・趣味

心身のリフレッシュ  最近はヨガやピラティスなど、身体を動かして汗を流すことにハマっています。身体を整えると、不思議と心もすっきり安定するのを感じます。

自然 公園や植物園によく行っています。海や川も好きです。
↓マルシェでドライフラワーを購入してご機嫌な私(笑)

一人の時間 とにかく一人のおうち時間が大好きです。SNS、動画鑑賞しながらダラーっとするのが生きがい!

・可愛いものたち 最近はウッドストックが相棒です。
↓ガチャガチャのウッドストック付きヘアバンド、かわいいでしょ!

苦手なもの・こと

・人混みやガヤガヤした場所は、疲れてしまうので苦手です
・ホラー映画は、看護師だったくせに苦手です…
・実は、ナマコがどうしても苦手で食べられません(笑)

今後の目標

人生の目標:完璧じゃない、人間らしい自分を愛すること。自分も周りも幸せにすること。

心理カウンセラーとしての目標:体の健康と同じくらい、心の健康を意識してメンテナンスできる人を増やすこと。

実績・資格

  • 愛着障害カウンセリング相談者数 180名突破
  • 愛着障害専門会員サイト 運営
  • SNSにて当事者目線での情報・克服方法を日々発信中

<保有資格>

  • オンラインプロ心理カウンセラー
  • オンライン心理カウンセラー
  • 看護師免許

あなたへのメッセージ

かつての私と同じように、一人で生きづらさと闘っているあなたへ。

あなたはもう、十分に頑張ってきました。
これからは、自分を大切にして生きていきませんか?

あなたが「自分のままで生きていていいんだ」と心から安心できるその日まで、
私は当事者としての経験と専門知識の両方を持って、あなたの隣で優しく伴走し続けます。

提供サービスについて

大きく分けて3つのサービスを展開中です。

①30分無料相談 心理カウンセリングを検討中の方や、愛着障害の具体的な克服法を知りたい方に。詳細はこちら

心理カウンセリング メニュー・料金の詳細はこちら

愛着障害専門会員サイト「EmoCara+(エモケアプラス)」 詳細はこちら

SNS等

公式ライン  無料相談実施中です。お友達追加で愛着障害さんの生きづらさ解消に欠かせない5大特典をプレゼント中!

X(旧Twitter) サブ垢もありますが、まだ秘密です

Instagram 愛着障害の概要やあるある、克服方法について発信しています。図やイラストが多めなので、文章が苦手な人にもわかりやすい内容になっています。

ココナラ 電話・チャット相談などを行っています。

メールアドレス counchi28@gmail.com

※勧誘等は受け付けておりませんのでご了承ください。

広告配信について

Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

プロフィール
心理カウンセラーちえ

「無理して大人にならなくてもいい」「何を感じても、何を考えてもいい」自身の愛着障害の克服経験を活かして、生きづらさに寄り添います。カウンセリング者数160名突破。話しやすさ・共感力を褒められる心理カウンセラー。元看護師。

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