愛着障害

毒親

「母親」になるのが怖い。日本特有の「母子セット化」と、私が私であり続けるための戦い

最近、SNSなどで「お母さんの生きづらさ」について発信されることが増えました。少しずつ理解が広まっていると感じる一方で、「ある価値観」が根付いているように感じます。それは、「母と子はセットである」という見えない同調圧力です。このブログでは、まだ母ではない私自身の正直な葛藤と、カウンセラーとしての視点から、日本の親子関係に潜む「自分を見失うリスク」についてお話ししたいと思います。
克服法

愛着障害の克服を目指す人が選ぶべきカウンセラーの特徴とその見分け方とは?

「どうしても人を信じきれない」「見捨てられるのが怖くて自分を抑えてしまう」……。こうした愛着障害による生きづらさを抱えているとき、カウンセリングは回復への大きな一歩となります。しかし、愛着障害の方にとって、カウンセラー選びは非常に慎重になる...
克服法

【愛着障害】愛の「受け取り方」を変えるだけで世界は輝き出す~幸せのために今日からできること~

私自身、かつて愛着障害に苦しんだ経験があります。周りからは「みんなに愛されているね」「恵まれているよ」と言われても、心の底からそう感じることができませんでした。この記事では、愛着障害の方がなぜ愛を感じにくいのかをわかりやすい例で説明し、改善するための具体的な方法についてお話しします。
毒親

なぜ、恋愛や仕事がうまくいかないのか?親への「未完了の怒り」が向かう恐ろしい未来

「親への怒り」を手放せずにいる人には、ある共通点があります。それは、過去の親との関係を「未完了」なまま、無意識に今の自分の人生に持ち込み続けていることです。大人になったからと言って、怒りが勝手に消えるわけではありません。実は、その過去の親への怒りこそが、あなたの今の恋愛や仕事、人間関係を破壊する「爆弾」として私たちを苦しめ続けているのです。
ブログ

【愛着障害の罠】「誰かを助けたい」は危険なサイン。誰かのヒーローになれば救われる?

「困っている人を見ると放っておけない」「誰かに頼られたい」という気持ちが、あなたの中に強くありませんか? その優しさの裏側には、愛着の傷による「危険なサイン」が隠されているかもしれません。特に愛着の課題を持つ方は、この「ヒーロー」の罠に無意識に陥りやすいのです。
ブログ

反抗期って「親がウザい」感覚?愛着障害の私には理解できなかった世界と、取り戻した「私」という存在

もしあなたが愛着障害を抱えていたり、その傾向があるなら、きっと「ある経験」が欠けていることに気づいているかもしれません。それは、多くの人が経験する反抗期です。お仕事で愛着障害の方たちと関わっていると、「そういえば私、反抗期なかったな」という人が非常に多いことに気づかされます。私も、まさにその一人でした。
克服法

やらなきゃの人生から“やりたい!”を実現する人生へ~ずっと誰かの期待に応えてきたあなたが、自分を取り戻すステップ~

「あなたのやりたいことをやっていいんだよ。」そう言われて、戸惑ってしまったことはありませんか?「やりたいことが分からない」「何を選べば正解か分からない」そんな気持ちを抱く人は、とても多いのです。それもそのはず。これまでの人生の多くを「やらなきゃ」で生きてきた人にとって、“やりたい”という感覚は簡単には出てきません。
特徴

「人が怖い・生きづらい」原因は心の中の小さな自分。インナーチャイルドを癒す3つのステップ

「人が怖い」「自分が嫌い」「どうしても生きづらい」そんな苦しさの根っこにあるのが、インナーチャイルド(心の中の小さな自分)です。実は、愛着障害の克服とインナーチャイルドの癒しは深くつながっています。なぜなら、愛着の傷とは「子どもの頃に感じた安心の欠如」から生まれるものだからです。
ブログ

【愛着障害】なりたい自分を想像できる人だけが、夢を実現させる。

私たちは、「こうなりたい」「こんな生き方がしたい」という理想を心のどこかに持っています。しかし、現実の自分を見つめたときに、「今の自分なんてダメだ」「あの人みたいにはなれない」と感じてしまうことも多いのではないでしょうか。でも実は、「なりたい自分を具体的に想像できるかどうか」が、未来を変える最初の分かれ道です。
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季節の変わり目に「心の揺らぎ」を感じたときに思い出したいこと

日中も少しずつ過ごしやすい温度になってきましたね。あれほどつらかった真夏の暑さが、なぜか少し懐かしく感じる。そして、「これから寒くなっていくんだな」と思うと、ほんの少しの寂しさが胸に広がる。この“なんとなく切ない感じ”こそ、季節の変わり目に...