【愛着障害】私の敵は、だいたい「私」。変わりたい気持ちを邪魔しているのは自分だった。

愛着ブログ

こんにちは
心理カウンセラーちえです。

最近思うんです。

チャンスはそこらへんに転がっているのに…
変われるきっかけはいくらでもあるのに…

それを見ないようにして
変わろうとしなかったのは自分だったなって。

私が愛着障害をなかなか克服できなかった時も
やっぱりそうでした。

当時の私は、
心理カウンセリングを受ければ
生きづらい状況が間違いなく良くなることは分かっていたのに、

「自分でなんとかできるから。とりあえず自分でやってみないと。」
と変に意地を張って挑戦しませんでした。

結局私の邪魔をしてくるのは、
いつも私なんです

皆さんも少し過去を振り返ってみてください。

やりたいことがあるのにできない時。
夢があるのに踏み出せない時。

周りの人が協力してくれないから、できなかった
やりたいことを否定されたから、できなかった
と思ってしまいがちですが、

結局、それに流されてあきらめたり進む道を変更したりして、
進む道を決めたのは自分自身だったはずです。

それほど自分の決定権というのは大きいものです。
でもだからこそ、
自分にとって最大の敵になりうる

これ、テストに出ますよ。。

今日もありがとうございました。

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