【愛着障害】人の目を気にしすぎていた私が、本当に欲しかったものを自分に与えられるようになった。

愛着ブログ

昔の私、
いつも人の目が気になって仕方がなかった。

常に誰かに見られている気がして、
「ちゃんとしてないと怒られるかも」
「サボってるって思われたらどうしよう」
そんな不安が、ずっと頭の中をぐるぐるしていた。

だから、職場でも学校でも、いつも周囲の行動をチェック。
誰かが動けば、自分も動かなくちゃ。
誰かが頑張ってると、自分も頑張らないと。
まるで、監視カメラみたいに、ずっと人の様子を見ていた。

でも、今思えば、ただ私が安心したかっただけだった。

すごく息苦しかった。
だけど当時の私は、それが“普通”だと思っていた。
だから、“がんばりすぎている”ということにも気づけなかった。

でも本当は、
誰も私をそこまで見てはいなかったし、
ちゃんとしなきゃってがんばる私を、誰も「怠けてる」なんて思っていなかったのかもしれない。

私は、誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしかっただけなんだと思う。
「そのままでも、いいんだよ」って。

あの頃の私を、今の私は責めることは出来ない。
だって、それだけ不安だったんだと思う。
誰かに迷惑をかけるのが怖くて、
「ちゃんとしなきゃ」って自分に言い聞かせていた。

今も、ふとした瞬間にその癖が出る。
でも、そんなときは「そっか、また不安なんだね」って
自分の気持ちに少しだけ寄り添うようにしている。

あの頃の私も、今の私も、
がんばってる。それでいいじゃん。

もし、昔の私のような人がいたら、
「それ、わかるよ」って伝えたい。
安心できる場所は、いつかきっと見つかるから。

関連ブログ↓