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【愛着障害】落ち込んだときは「自分に優しく」で、本当の自分を取り戻す。

「ちえさんって、心のことをよくわかってるんですね」「落ち込むことなんて、あるんですか?」心理カウンセリングでお客様と話していると、そんなふうに言っていただくことがあります。うれしい反面、ちょっと恥ずかしくなるような気持ちにもなります。なぜな...
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【愛着障害】自分を大切にするってどういうこと?セルフラブを罪悪感なくやってみる。

自分を大切にするって、どういうこと?最近、「なんだかしんどいな」と感じる日が増えていませんか?もしかしたらそれは、“自分へのケア”が後回しになっているサインかもしれません。特に愛着が不安定だと、「誰かの期待に応えなきゃ」と頑張りすぎて、自分の気持ちや身体の限界に気づきにくくなることもあります。
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「やらなきゃ」の人生に、終わりを告げたくて

「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」気がつけば、一日中“やるべきこと”ばかりをこなして、夜が来る。そんな3年前の夏、ふと思ったんです。このまま、やりたいこともできずに人生が終わってしまうのかなって。そんなことを考えたら、すごく怖くなりました。...
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【愛着障害】「自分の気持ちは二の次」だった私の、残念過ぎる恋愛パターン

私たちが大人になって経験する恋愛には、実は「幼少期の心の傷」=トラウマが大きく影響していることがあります。これは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうること。今回は、私自身の体験を通して、「幼少期の家庭環境」がその後の恋愛にどう影響した...
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【愛着障害】私たちはなぜ「愛し方」に苦しむのか。回避型の私が行きついた、愛着スタイルを知るという優しさ。

大切な人にほど、きつく当たってしまう。相手のちょっとした意見が、自分の全否定のように聞こえてしまったり。思わず感情的になって「自分は悪くない」と反論してしまったり。私はかつて、自分が「回避型の愛着スタイル」だと気づいていませんでした。それは...
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恋愛や仕事、友人関係などの人生の悩み。それ、すべて「愛着の不安定さ」が原因です。

誰かといないと不安、または1人の時間がないとムリ。恋愛や友達関係において、自分だけが我慢していると感じる。他人に期待しすぎる。恋人や友人に対して束縛してしまう、または人間関係をリセットしたいと感じる。これらの悩みは全て、愛着の不安定さが関係しています。
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【愛着障害】苦手な人と関わっているほど、私の人生は長くない!

今年の3月のことです。高校時代の友人Aちゃんとランチをしました。Aちゃんは高校を卒業してからも1年に2、3回は会っている、私にとって大事な存在です。いつもポジティブな言葉で返してくれるので、2人でランチに出かけてはずっと喋りっぱなしで時間が...
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【愛着障害の克服】実は、毒親を許しても解決しない。本当に変わりたいなら、人生の主役は自分であると認識しよう!

「親を許しましょう」「自分が幸せになるには人を許すことが大事です」みたいなのあるじゃないですか。あれ、どうもしっくりこなくって。そもそも何で、被害を受けた側が加害側を許さないといけないのかなって怒りと違和感がずっとあったんです。
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恐れ回避型愛着障害だった私が、長年の生きづらさを克服できた5つの理由

かつての私は、人間関係がうまくいかない理由がわかりませんでした。仲良くなればなるほど不安になり、相手の言動に一喜一憂し、心の中で相手を試すような行動をとってしまう自分がいました。そんな自分に嫌気がさし、職場でもなじめず適応障害になっていた頃、「愛着障害」に出会ったのです。愛着障害と闘った2年半の年月を振り返り、どうして私が愛着障害を克服できたのかを冷静に分析してみました。大きく分けて5つの理由を解説しましたので、ぜひご自分と比較してみてくださいね。
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「私の親って毒親だったんだ!」長年の洗脳から解放された意外なきっかけ

最近よく聞く「毒親」というワード。「毒親」とは、子どもに対して虐待などの分かりやすい暴力行為をする親だけのことを言うのではなく、過干渉・過保護に接する親のことも含めて表すようです。実は私の親もこの「毒親」でした。それを自覚したのはほんとにこ...