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愛着障害を克服して変化した「大切な人」との関わり方

愛着障害を抱えていた頃の私は、「人と関わること=我慢すること」が普通だと思っていました。大切にしたい人なんて、せいぜい家族くらい。友達もいたけれど、心の奥では信用していませんでした。「どうせ私のことを下に見ている」「いつか裏切られるに違いな...
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愛着障害を克服して分かった「自分を大切にする」の本当の意味

「自分を大切にしよう」そんな言葉を聞くたびに、私はなんだかモヤモヤしていました。当時の私は、「自分を大切にする」っていうのは、疲れたら休憩をとること、美味しいデザートを食べること、自分に優しい言葉をかけること…そんな“行動”のことだと思って...
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愛着障害を克服して感じた「怒りの感情」の変化

「怒りは良くない感情」「イライラする自分は未熟だ」そんなふうに思い込んでいた時期が、私には長くありました。怒りを感じると、「私はダメな人間だ」と自分を責めてしまって、ますます心が苦しくなっていったのを覚えています。だからなるべく怒らないよう...
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「自由に生きてはいけない子」が、自分の人生を歩きはじめた日

私は、ずっと自分のことを「自由にしてはいけない子」だと思って生きてきました。好きなように生きるなんてわがまま。相手に合わせることが当たり前で、周囲の期待に応えることが“愛されるための条件”だと思っていた。「こうしていれば嫌われない」「空気を...
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【愛着障害】ずっと気を張って生きてきた私は、気づくとボロボロになっていた

ほんの少しも気を抜けない毎日。心のどこかで、いつも緊張していた。だって…誰も信用できなかったから。人は裏切るものだと思っていたから。優しくされても、どうせ最後は見捨てられる。そう思って、心の中ではずっと戦っていた。だから安心できる場所なんて...
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【愛着障害】いつも誰かに監視されている気がする―その息苦しさの正体と、本当に欲しかったもの

昔の私は、いつも人の目が気になって仕方がなかったです。誰かに見られている気がして、「ちゃんとしてないと怒られるかも」「サボってるって思われたらどうしよう」そんな不安が、ずっと頭の中をぐるぐるしていました。職場でも学校でも、いつも周囲の行動をチェック。
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愛着障害を克服して見つけた「本当の自分」ありのままの自分で生きる心地よさ

「ダメな人間だとバレたら、きっと見捨てられる」これは、私が愛着障害の克服に取り組む前、いつも心の中で繰り返していた言葉です。だから私は、職場でも、恋人の前でも本当の自分を出すことができずにいました。恋愛では特に、「嫌われないこと」が最優先で...
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10秒だけ過去の自分に会えるなら。今の私が絶対に伝えたい3つのこと。

もし、たった10秒だけ昔の自分と会えるならーー「他人は好きなことしか言わんからほっとけ」「自分の好きや嫌いを大事に」「大切な人だけそばに」この3つを言い残して去ると思う。今日のブログは短いけど、私の熱量は大きめです。私がなぜこの3つを選んだ...
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【愛着障害】過去の私が叶えたかった夢を、今の私が叶えてあげよう。

今日の夕方、ふと窓から空を見上げたときのこと。淡いグレーに染まった雲が、ゆっくりと流れていて、風は少し冷たくて――「なんだか、平和だな」って、心の中にふっとやさしい感情が広がりました。その瞬間、今のこの生活は、3年前の私には想像もできなかっ...
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恐れ回避型愛着障害の私が求めていたのは、「自由」ではなく○○だった。

ひとりでいるとラク。でも、本当は誰かと深くつながりたい。これは、私がずっと心の中で抱えていた矛盾でした。私は、いわゆる「恐れ回避型愛着」の傾向が強く、人との関係性において、近づきたいのに、近づかれると怖いというジレンマを抱えて生きてきました...